イカットクラブでは 
ドライカットとは どんな カットなのでしょう
削ぐ 剥く のとは違い 毛先が ダメージを受けにくく
ヘアカラー や パーマ をしても 毛先が 傷みにくいという
特徴があります。 又ボリュームの調整がしやすく 多い人は少なく
少ない人は 多く 見せることができます。 又家でセットしたときに
簡単にもとの ヘアスタイルにもどりやすいという特徴があります
大きく分けて
1設計図
2毛先の表情付け3毛のかさなり
とポイントがあります1ドライカットは他のカットと違いミリ単位の設計図がしっかりあります。しっかりと どう造るのかカウンセリングとあわせて(将来どうするのか等も 重要) なので出来上がりは最初から わかっている状態カットにはいります。え 感覚とフィーリングでつくってるんじゃないの!!!と思われるかもしれま せんが 感覚的なことは最初から設計図にくみこんでいます。
2技術により(テーパー・毛先を均等に軽くする技術) 表現を豊かにする 毛先を0.5?1.5ミリ程を剥くのではなく優しくけずります。これにより柔らかな表情が でます。お客様はあまり 築きませんが とても重要で難しいぎじゅつです。
3毛の重なりを綺麗に重ねるととてもスムーズな表面になります。 不思議なことに 多い髪の方は 沈み込むようにボリュームが減り 少ない毛のかたは動きが出て ふんわり見えます。不思議ですが 要するに 量感は少なくなり 毛の動きは大きく動くということです。
その他詳しいドラカット drycutの説明はこちら
髪の多い方でも 剥かずに このように まとめる ことができます
もう少し具体的にドライカットの説明をして見ましょう
普通にまっすぐカットすると 頭は丸いので下に落ちたとき真ん中がみじかくなり
上の毛がかぶさります
次に通常良く行われている削ぐカットでは 下の図のように 重さが残り
毛先はぺらぺらにうすくなります 皆さんの頭はこのようになっていませんか?
新規で来られるお客様はこのような ヘアスタイルで来店されます
上の図のようにカットすると 下のようになります
全体はこのようになっています
これをドライカット独特の毛の重なりとテーパーという技法で切るとスムーズ
になり形がしっかり出ます毛先が並ぶのでもとに戻りやすくなります
分厚くなりそうですが毛先を1センチでも 削ると信じられないでしょうが べたんこになるぐらいまで量感はへります 量感がへり もとにもどりやすいなら
一石二鳥です
ドライカット後はこのようになります
みなさん の ヘアスタイルは まさに このように なって いませんか