通常のカラーの仕方はだいたい下の図の様にします。

通常新生部を最初に塗ります 続いて毛先を塗るか 根元を塗りますが

この時図のように 色が重なり合う部分が出来る

ので均一にそまる 事が難しいのです(色むらが発生しやすい)

color.gif

そこでヘアカラーの 3つの 特性 1明るくなろうとする力2暗くなろうとする力3そのまま明るさを維持仕様とする力この3つの力を利用する(色素のバランス)ことによって 一定の発色をし 温度差があったり かさなった部分もムラなく染まり技術的に悩まなくてもいいようになりました 


暗くなろうとする力←    バランス   → 明るくなろうとする力

傷まないように ヘアカラーするには 同じ仕上がりの色でも 下の図の右の

ように色素を取る量を必要量にすれば ダメージは最小限ですみます。

通常町中できれいに見えるヘアカラーは 左の図の様に染めてあることが多いです。

 

ヘアカラーが しばらくすると染めたときより 明るくなります


それはカラーのときにブリーチプラス色味とういかたちになるので 色味がなくなると
ブリーチだけの 状態になります このとき 毛の内部ではたんぱく質が 抜け出て
穴のようなものが あきます これを 補うためヘアカラーをした後 トリートメントの処置をすると 色が長持ちしいい状態をキープできます(リデアではある程度はカラーメニューにおりこんでいます)がよりいっそうのケアを希望される方はご相談ください

ヘアカラーで頭皮に刺激のあるかた

  • ヘアカラーのとき 頭皮に刺激を感じる方が たまにあります
    これは
    前日のシャンプーのしかた 
    日焼け  
    頭皮が何かの刺激で過敏症
    頭皮がもともと過敏症  
    アレルギー 
    ヘアカラーの薬剤が強い などです途中でどんな状態かお聞きしますが 途中で 痛みを感じるときは いっていただいたほうが いいでしょう 我慢しすぎると 大変なことになるかもしれません

へナについて

以前から美容室ねたで
けっこう 自然で害がないと 世間で言われていますへナですが 
成分を見るとジアミン系の染料が含まれていることが多いです
又他の有害な科学物質が含まれへナは少ししか 含まれていない ケースがあるということで 厚生省が 通達をだしたそうです
当たり前のことですがヘアカラー にも有害物質は含まれます
が一応厚生省の 基準を満たしています 
へナはヘアカラー剤として 認められておらず かつら 用染料として 販売されています 本来美容室では使用出来るか疑問
ので 厚生省のチェックはこれに 適していないかもしれません
へナは仕上がりの色等があまり好きではありません
美容室のヘアカラーが気になるなら 染めるときに地肌から 数ミリあけて ぬれば色も綺麗に出て 問題ないと思います 
少し配慮すれば 奇妙な色へんな ヘナ より問題ないと思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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