通常のカラーの仕方はだいたい下の図の様にします。
通常新生部を最初に塗ります 続いて毛先を塗るか 根元を塗りますが
この時図のように 色が重なり合う部分が出来る
ので均一にそまる 事が難しいのです(色むらが発生しやすい)


そこでヘアカラーの 3つの 特性 1明るくなろうとする力2暗くなろうとする力3そのまま明るさを維持仕様とする力この3つの力を利用する(色素のバランス)ことによって 一定の発色をし 温度差があったり かさなった部分もムラなく染まり技術的に悩まなくてもいいようになりました

暗くなろうとする力← バランス → 明るくなろうとする力
傷まないように ヘアカラーするには 同じ仕上がりの色でも 下の図の右の
ように色素を取る量を必要量にすれば ダメージは最小限ですみます。
通常町中できれいに見えるヘアカラーは 左の図の様に染めてあることが多いです。


それはカラーのときにブリーチプラス色味とういかたちになるので 色味がなくなると
ブリーチだけの 状態になります このとき 毛の内部ではたんぱく質が 抜け出て
穴のようなものが あきます これを 補うためヘアカラーをした後 トリートメントの処置をすると 色が長持ちしいい状態をキープできます(リデアではある程度はカラーメニューにおりこんでいます)がよりいっそうのケアを希望される方はご相談ください