貴方は道行く人を見てなんと美しく よく似合ってるんだろう!
と思ったことはありませんか?
だれでもそうなりたいと・・・そこにはみんな気付かないんですが
プロが見れば 一寸した工夫とコツみたいなものがあるんです。
ではどうしてうまくいかないのでしょうか。私たちの美容室に
来られた新規のお客様の声を取り上げて見ると。多いのが
思っていたような表現とは違う仕上がりになっている。
ではどうしてなのか
追求すると多いのが
1カットのミス 2自分のしたいスタイルに無理があり実現不能である。
3計画性がなく コロコロスタイルを変えるので完成度が上がらず
無理なパーマやカラーでおかしくなっているのです。
1の答えは美容師(美容室)のミスです
2は良く美容師とカウンセリングをすることです。
お客様も美容師も勘違いが多いのではないでしょうか?
3スタイルを変えて何かが変わる事を期待される方が多いようですが
実を言うとほんの少しの違いで似合わせることができるのです
(大事なところは信じられないでしょうが5ミリ違えばかなりちがいます)
これがうまく行ってないと(ただし美容室によっては考えがあるので話しても
無理な場合もあります)
・似合ってないから変えたい
・あきるから変えたい
・自分でできないから変えたい
などますます悪循環に陥ります。
うまくいくと
良く似合っているし簡単に自分でできる
美容室に何回も行かなくて済むし
ドンドンよくなっていくのです。
少し時間はかかりますが何ヶ月かかっても
このイイパターンにしませんか?
多くのお客様をこの方法で綺麗にしています。
美容室に来店されたお客様を 客観的にも主観的にも美
しくなっていただきたいと思っています。その為には
コミュニケーションが必要で 当美容室では初めてご来店
されたお客様には時間をかけてカウンセリングをするよう
にしています。できるだけ過去の経験や希望をわかりやすく
素人ぽっい説明でけこうですのでお話いただけましたら
こちらで判断しスタイルづくりの参考とさせていただきます
。又雑誌の切り抜きなども歓迎します。
又CUTにも90〜120分かけ完成度の高い状態になるよう
仕あげています。長時間かかりますが 家でも美しい形に
再現できるためご辛抱ください。
最近の問題点
タレントなどのヘアースタイルはもともと撮影前にプロの手が
加えられているため同じ物を作っても自分の手に負えないこと
のほうが多くCUTのテクニックはあまり必要がない場合が多いです。
それよりも現実的に髪質や頭の形などを考え作ったほうが
良い結果になることがおおいいようです。
削いでも軽くならない 行く前のほうが良かった!!
髪の毛を削ぐと削ぐ手前の髪は重く残るので毛先はフニャフニャ
その上はぼこっとなり軽くなりません はじめてこられた
お客様はたいてい削ぎ足りないとおもっているので
(もっと削いでと注文されます)もっと削ぐともっとおもくなり
下は薄くなります。毛先の重なりで軽くすれば
軽くなるし量感もおどろくほどかわります。軽いと薄いの違いです。
へたをすると行く前のほうがいいときもあります。
環境問題 多すぎる有害物質 私たちの日常使用している。
シャンプーなどには有害物質が含まれている事が多いようです。
アレルギーなどの原因にもなります。又髪の毛や地肌の
コンディションをそこねパーマやカラーなどに影響します。
河川を汚染し環境ホルモンが生態系に影響を与えています。
健康のためにも注意しましょう(参考)