先日↓のような 相談をいただき 回答しています この悩みはよく耳にします
縮毛矯正をしましたが、かなりぺたんこで、毛先が細くなってしまってます。
縮毛矯正した髪を、ふわっとした質感にすることはできますか?
まっすぐすぎる髪を落ち着かせることはできますか?
毛先が不自然ですか?
毛先の手触りがカシカシしているとき そのままさわらない方が
いいです 手直しするとよけい傷み制御不可能に
根元が へ の字になっていて不自然なとき
は1ヶ月ぐらい してから まとも な店でやり直してください
根元にちかいと体温の影響で 髪が弱っていると きれたりすることがありますので注意ですよ
状態を見ないとはっきりしたことは解りませんが縮毛矯正のくすり は 粘性が強く作られており薬が浸透するのに時間がかかりアルカリが作用して 傷んだり不自然な状態になってしまいます 又最近は根元の処理にも問題があることが多いようです
柔らかく伸ばしたいときは少し残っても自分でぶろーでのばす
ぐらいの覚悟でやるほうが自然にあがります。
ということですが 変にされると とても いやに なるのはよく解ります おきのどくです 知識のある 美容室を選んで行ってください 最近 ほうき
の様な頭をしたかた よく見かけます その人のせいでは ないのですが
かわいそうに?縮毛矯正は知識のある 美容師さんに お願いしましょう
さらさらの縮毛矯正になるには どうすればいいのでしょうか
よくまちでみかける ぺたんこの縮毛矯正 湯がくまえの そうめん みたいですね
全く不自然です このようになるのは
1 薬液の粘性が強すぎて 毛髪に浸透する前に
アルカリ剤が働き 髪をぼろぼろ にしている のです
ナチュラルにするには薬液の粘性を 落とし液状にすると 弱めの薬液でもよく浸透し
効果が上がります 私たちが使っている縮毛矯正の薬液は通常の薬液の約半分ぐらいの強さです
2アイロンだけでテンションをかけ たり 強く引っ張ったり ジュジュウ すると
これも 髪の毛を破壊しています リバウンドして 髪の毛が 変質してしまいます
リデアでは アイロンとブロードライの両方を使っています ドライヤーで水分を軽く
とばしながら アイロンは 髪の毛に 触るぐらいのタッチで水分を飛ばし水素結合
を変化させストレートにします。
このような縮毛矯正の やり方に ケラチンや 脂質などの 成分を入れながらやると ほぼ完璧に
なります ここまでやると 普通の店では 3万円ぐらいから です という感じでしょうか
高いですね うちでは 安くできるように工夫しています
ではリデアの縮毛矯正はどこがちがうのでしょうか ひとつずつ説明してゆきたいと 思います
1前処理 縮毛矯正の薬液を塗布する前に プロテクトします 最初段階で毛先のほうを 重くし
均等に薬液が作用しやすい状態を作ります これは大体の店でもしている
2薬剤塗布 根元・中間・毛先と損傷度合いや、クセの度合いが違う部分で塗り分け致します これを きっちりやるのが
大切なことです又パーマ液の濃さ 種類 も塗りわけしています このとき 放置時間や 薬液を浸透させる方法 に コツがあります
普通の店では強めの縮毛矯正薬液を どば〜っと 塗ります( お客様からの のびてない という クレームを怖がり)これで ペタン子 になる
伸びがわるければ 加温もがんがん やる このような 下賤なやりかたをすると 縮毛矯正の質を大きく作用します
3中間処理 アイロン ドライヤー が違う この段階でのドライヤー。アイロン前の トリートメントが重要です
ポイントは
酸性になると
疎水化 水に溶けないように 流出しにくいようにする」
アルコールをとばすと 疎水化する
乾かすと 疎水化 する などのトリートメントをつかいます
このプロセスが縮毛矯正ではいちばんたいせつです
4アイロンと ドライヤーを使い分ける ドライヤーを使うと 自然に伸びますが チリツキ やフェイスラインのように表面が
水を通しにくい髪質 には アイロンが必要です アイロンと ドライヤーの両方を使い どちらを 重点的にやるかで効果を選んでいます
アイロンの温度は水分を抜くことで 水素結合をさせていますので 髪質により 変化させていますこれは縮毛矯正の極意です
5擬似皮膜を作る キトサンや 細胞間脂質を使い表面に 擬似皮膜を作り(ガラス化ホット系パーマにも応用)内部のものが出ないように
します
手触りや弾力 さらさら感を演出 まとめとして このように 少しずつ の積み重ねで 結果がでます 何かこのやり方 00縮毛矯正
で xx流ですというような 単純な話ではありません 私たちの レベルでは そのような ところはすでに 卒業しています」